はじめに、3月11日に発生いたしました東日本大震災で尊い命を失われた皆様の御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、被災されました皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。 また、被災地の一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。 今年も厚木の街が元気になる、笑顔になる「にぎわい爆発あつぎ国際大道芸」の季節がやってまいりました。 この2日間のために厚木市に集結した国内外のアーティスト36組の皆様に、本厚木駅周辺の市街地を舞台に所狭しとアクロバットやジャグリング、パントマイムなどを披露していただきます。 日本全国・世界各地で多くの人々を魅了する一流の大道芸を御堪能ください。 特に今回は、海外からのアーティストも9組お招きしておりますので、前回以上に国際色豊かな2日間をお楽しみいただけるものと確信しております。 また、あつぎグルメフェア、まち元気物産フェア、あつぎ技能祭、総合福祉センターフェスティバル、あつぎアート楽市、ブルーウェーブバザー、パートナーフェスタ2011、そしてあつぎ消防団ふれあい広場を同時開催しておりますので、多くの皆様に参加いただきたいと存じます。 さらに今年は、本厚木駅南口の商業者の皆様によるあさひ公園まつりも同時開催され、厚木市民が一丸となり、厚木の元気と魅力を発信いたします。 そして、11月5日の夜会終了後には、熱気冷めやまぬ夜空に大輪の花火を打上げます。 65回を数える伝統ある厚木市の花火大会の灯を絶やすことなく、“「がんばろう!日本 あつぎから元気を」〜つなげようあつぎの花火〜”をスローガンに、東北地方を始めとする被災地の復興支援、被災地にエールと元気を送るという気持ちを込めて開催いたします。 大道芸とともに2011年は風情のある秋の花火を満喫し、素晴らしい思い出を作っていただきたいと存じます。 御来場の皆様には、この「にぎわい爆発あつぎ国際大道芸」を契機に今後も厚木市に足を運んでいただけるよう、おもてなしの心を持ってお迎えいたしますので、にぎわいあふれる元気な厚木市の魅力を存分に味わっていただければ幸いです。 結びに、実行委員会の石川範義委員長をはじめ、関係者の皆様の多大なるご尽力に対し、敬意を表しますとともに、心から感謝を申し上げます。